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採血(採血量・採血回数)





一回の治験で実施される採血量の上限は400mlです。
これは献血(全血)が一回400mlであることから決められたようです。

逆にいうと入院期間がどれだけ長くともトータルの採血量は400mlまでということです。
一回の採血量が約3ml〜15mlであることから、採血回数もどんなに多くても120回前後が上限といえます。

入院が2泊3日×2回など、期間が短めの同等性試験だと採血量は約200mlでおさまります。
採血回数も約20〜30回です。

治験の場合、献血と比べて時間を置いて少しづつ採血しますから負担は少ないはずです。

それでも多いよ・・・

という方は留置針を使う施設を選ぶようにしましょう。→コチラ
腕に針を刺す回数はグッと減ります。


posted by 広重 at 14:22 | 採血 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留置針の使用





(こちらは健康な成人男性を対象とした治験についての記述です)

通常の治験では頻繁に採血があります。(貼り薬を除く)
特に投薬日は1日十数回の採血があります。

その都度針をさすわけですから左右腕を入れ替えて採血を行っても、夕方には若干痛むことがあります。

そのため、採血が苦手・血管が細い等で頻繁な採血が困難な方は除外基準に該当してしまうのです。

こうした苦痛を除くため、施設によって(あるいは治験によって)「留置針(りゅうちしん)」を使うことがあります。

点滴をイメージするとわかりやすいですが、利き腕と反対側の前腕部に針を刺しっぱなし(留置)にしておくのです。

刺しっぱなしと聞くと少し不安になりますが、針自体はやわらかい特殊な素材でできており最初は違和感はあるものの痛みはないです。
逆に痛みがあると当然問題なのでその場合はスタッフに申し出てください。

留置針は朝の投薬前に挿入した後、一日の採血がほぼ終わる夕方から夜に抜針します。
まれに一晩置いて翌朝まで入れっぱなしということもあります。

途中でやはり耐えられない・気持ち悪いという方は、通常の採血に切り替えることも可能です。
遠慮なく言いましょう。

以下は留置針を使う施設です。


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タグ:施設 留置針
posted by 広重 at 02:24 | 採血 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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